回転する3Dネズミ付き。実用性ゼロを全力で攻めたターミナル「Ratty」

カーソルに3Dのネズミが回り続け、画面を3D空間でぐりぐり回せる——作者も「実用性は皆無」と認める、技術だけは本気のターミナルエミュレータ。

ことね:今日はちょっと“無駄に技術がすごい”ものを紹介するわね。「Ratty」っていうターミナル……黒い画面にコマンドを打つ、あれ……のソフトなんだけど。

ひかり:ターミナル知ってる!プログラマーがカタカタ打つ黒い画面でしょ?で、それの何がすごいの?

ことね:なんと、カーソルの位置に“回転する3Dのネズミ”が常にくるくる回ってるの。しかも画面全体を3D空間でぐりぐり回せて、メビウスの輪みたいにねじることもできる。

ひかり:ネズミ!?仕事の画面でネズミがずっと回ってるの!?気が散らない!?

みずき:…で、それ誰得なの。

ことね:う、それなんだけど……作者も記事も「正直、実用性は皆無」ってはっきり言ってるの。

ひかり:作ってる本人が言っちゃってる(笑)!

ことね:でも画像をターミナルに表示できたり、文字をGPUで描いたり、技術的には本気。オープンソースでWindowsもLinuxも動く。要は“やれるからやった”の極みね。

みずき:無駄を全力でやる人、嫌いじゃない。…回るネズミは、いらないけど。

まとめ:まとめ:実用性ゼロでも“作れるから作った”には、ちゃんとロマンがある。…ただし仕事中は、たぶん真っ先にネズミを止めたくなる。

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