Claude Codeと3Dプリンターで「家」を施工。針金が鉄筋、粘土がコンクリ
実物ではなく1/30スケール模型で、本物の3Dプリンター建築の工程をまるごと再現。AIとの試行錯誤で有機的なポッド型の家が完成。
ひかり:ねえ見て見て!Claude Codeで3Dプリンターの“家”を施工した人がいるって!おうち!
ことね:落ち着いて、ひかり。実物の家じゃなくて1/30スケールの模型ね。ただ、本物の“3Dプリンター建築”の工程をミニチュアで丸ごと再現してるの。
ひかり:なーんだ模型か…って、いやそれめっちゃ手が込んでない!?どうやるの?
ことね:まずClaude CodeにOpenSCADっていう“コードで形を作る”ツールのコードを書かせて設計。3Dプリンターで5〜6時間かけて中空の殻に印刷。そこに0.5mmの針金を“鉄筋”として通して、百均の軽量粘土を流し込む。屋根はダンボール。
ひなた:わぁ、針金が鉄筋で、粘土がコンクリート…ミニチュアの工事現場なのです。なんだか粘土、おいしそう。
ひかり:食べないでね!?で、AIはどこかでつまずいたの?
ことね:曲面の壁に後から丸い穴を空けたら、穴がスリット状にひしゃげちゃったの。そこで“先に2Dで円を抜いてから立体に押し出す”って発想に切り替えて解決したそうよ。
ひかり:へぇ〜!AIと二人三脚で試行錯誤、なんか青春っぽくていいなぁ。
ひなた:できあがったおうち、まるっこくてポッドみたいで可愛いのです。小人さんが住めそう。
まとめ:まとめ:「3Dプリンターの家」と聞くと壮大だけど、面白さの本体は“データが少しずつ立体になっていく試行錯誤”のほう。スケールは小さくても、ワクワクは原寸大なのです。