日本が“水族館デート大国”なワケ。外国人「また水族館行ってる」

国土面積あたりの水族館数が世界一の日本。行きやすさと「会話の間を魚が埋めてくれる」便利さが、定番デートを支えていた。

ひかり:知ってた?日本って“水族館の数”が国土面積あたり世界一なんだって!デートの定番なのも納得かも。

みずき:…で、世界一って言うほど?比較対象は。

ひかり:えーっと、記事によるとメキシコは日本の5倍の広さで水族館が10か所くらい。日本、密度がすごいの。

ひなた:わぁ、どこ行ってもお魚さんに会えるのです。しあわせな国なのです。

ひかり:で、面白いのがね、海外の人から見ると「日本人また水族館でデートしてる」って思われてるんだって!

みずき:まあ、暗い・涼しい・歩けば話題が向こうから泳いでくる。会話が続かない二人にはありがたい装置、ではある。

ひなた:お魚さんが“間”を埋めてくれるのです。やさしい。

ひかり:みずき、ロマンの欠片もない説明だけど…たしかに的を射てる!

みずき:事実だから。アメリカだと「水族館デートはちょっと垢抜けない」空気もあるらしいけど、要は近くにあるかどうかの差。

ひなた:わたしはお魚さんを見ながらおやつ食べたいのです。…あ、館内は飲食禁止でした。

まとめ:まとめ:水族館デートが日本の定番なのは、ロマンというより“数が多くて行きやすいから”。でも、会話の間をお魚に助けてもらえるのは、ちょっとした優しさなのです。

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