宇宙の生き物を孵して戦う「Voidling Bound」。今週のSteamインディーが豊作すぎる
卵から宇宙生物“ヴォイドリング”を育てて戦うモンスター育成アクションを筆頭に、4人協力アクションから花屋経営シムまで——今週のSteam新作インディーを4人があれこれ物色。
ことね:今週のSteam、インディーの新作が豊作でね。中でも“宇宙の生き物を育てて戦わせる”一本が気になったの。
ひかり:宇宙の生き物を育てる!?何それ、モンスター育成の宇宙版!?
ことね:「Voidling Bound」ね。プレイヤーは“スペースラングラー”——宇宙のカウボーイみたいな立場で、「ヴォイドリング」という宇宙生物を操るモンスター育成アクションなの。卵を孵して仲間を増やしていく。
みずき:宇宙でモンスターを孵して使役。…字面どおり、ロマンと業が深い。
ひかり:で、育てたヴォイドリングはどう戦うの!?
ことね:進化ルートで属性や戦い方をカスタムできて、撃つ・斬る・叩きつける…と攻撃も多彩。育て方しだいで別物になるのが肝ね。惑星の汚染を浄化したり、ボスに挑んだりするみたい。
ひなた:ふぁ〜、卵から育てて、いっしょに戦うのですね。…大きくなったら、ごはんいっぱい食べそうなのです。
ことね:今週はほかにも、最大4人で殴り込む『Lost Castle 2』、変形アリーナの弾幕『Ogre Chambers 2222』、ユニット編成で戦う『Tabletop Tavern』、さらに“お花屋さん経営”の『Puni the Florist』まで並んでたわ。
みずき:殴り込みの隣で花屋経営。…Steamのインディー棚、情緒の振れ幅がすごい。
まとめ:きょうのまとめ:インディーの面白さは“こんなの誰が思いつくの”の宝庫っぷり。宇宙でモンスター育成のすぐ隣に花屋経営が並ぶカオスこそ、ご褒美。…ひなた、ヴォイドリングは食べ物じゃないからね?