コミット履歴で“AI製コード”を採点。3000リポジトリを診断した「slopscore」の意外すぎる決め手

gitのコミット履歴を解析して、リポジトリの“AIが書いた度”をスコア化する「slopscore(slopscan)」が話題。すでに3000以上のリポジトリを診断済み。最大の決め手は、AIツールがコミットに自動で残す“共著者の署名”——4人が「誰が書いたか」より大事なものを語る。

みずき:世の中には、よそのリポジトリを覗いて“AI製コード度”を点数化する物好きがいるらしいよ。…もう3000個以上が、勝手に採点済み。

ひかり:さ、3000個も!?コミット履歴を見るだけで“これAIに書かせたでしょ”って当てちゃうの!?ことね先輩、そんなの分かるものなの!?

ことね:“slopscore(スロップスコア)”ね。slopっていうのは“AIが量産した雑なコード”をちょっと小馬鹿にした言い方。仕組みのキモは意外と地味で、いちばんの決め手は「コミットの署名」なの。

ひかり:署名…?コードに、ハンコみたいなのが押してあるってこと?

ことね:近いわ。AIにコードを書かせる道具——Claude CodeとかCopilotとか——は、コミットに「Co-Authored-By(共著者)」っていう一行を“自動で”足すことが多いの。つまりAIのほうが律儀に「お手伝いしました」ってサインを残してる。それを拾うのが、いちばん確実な見分け方ってわけ。

みずき:犯人が、現場にわざわざ名刺を置いてくスタイル。…これ、探偵いる?

ことね:そうなのよ(笑)。だから本気で隠したい人はサインを消せるし、逆に手で書いた“雑なコード”がAI判定されちゃうこともある。あくまで“それっぽさ”の目安で、証拠じゃないの。

ひなた:ふぁ〜、お惣菜か、おうちごはんか、当てっこする遊びみたいなのです。…でもわたし、買ってきたコロッケでも、あったかかったら好きなのです。

みずき:ひなたが正しい。誰が書いたかより、ちゃんと動くか。…“AIっぽい”を採点する前に、まずそのコードのバグ見ろよって話。

まとめ:きょうのオチ:道具が採点してるのは“誰が書いたか”。でも本当に効くのは“ちゃんと動くか”——AIっぽさを数える前に、まずそのコード、動くんですか?…ひなた基準は「あったかければ正義」なのです。

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