神楽坂に「賞味期限1時間ベーグル」。腐るんじゃなく“いちばん旨い瞬間”が1時間
神楽坂に6月オープンした「THE BAGEL by CIAO」の看板は、焼きたての一瞬に全振りした“賞味期限1時間”のベーグル。米粉生地にバターを限界まで練り込んだ一品を4人が囲む。
ひなた:ふぁ〜…神楽坂に、賞味期限が1時間しかないベーグルがあるらしいのです。1時間…!気になって、おなかが鳴ってきたのです。
ひかり:1時間!?それって、すぐ食べないと傷んじゃうってこと!?あぶなくない!?
ことね:落ち着いて。傷むんじゃなくて“いちばん美味しい状態が1時間”って意味ね。「THE BAGEL by CIAO」っていう6月にできたばかりのお店で、過剰なトッピングに頼らず焼きたての香ばしさで勝負するから、あえて“ピークは1時間”って打ち出してるの。
みずき:要するに「ベストは一瞬、急げ」と。…ベーグルに人生を急かされる日が来るとはね。
ことね:生地は米粉ベースで、グラスフェッドバターを限界まで練り込んで焼くの。外はカリッ、中はもちっ、噛むとジュワッ…って評判よ。お店のテーマは“食べる美容”ですって。
ひなた:ふぁ〜、バターを限界まで…!それはもう、こちらの理性も限界なのです。神楽坂ベーグルは西京味噌とブリーチーズって書いてあって…和と洋が仲良し、えらいのです。
ひかり:ひなた、目がきらっきらだ(笑)。1時間で食べきる前提なら、テイクアウトよりお店で食べるのが正解だね!
みずき:ドバイチョコのベーグルもあるらしい。…ひなた、放っとくと15席ぜんぶ占領しそう。
まとめ:きょうのまとめ:「賞味期限1時間」は傷むんじゃなく、“いちばん旨い瞬間が1時間だけ”という焼きたて至上主義のロマン。…ひなた、よだれ。拭いてから出発しよ?