命がけで探すお宝が、昔の“懸賞コード”。ポケットペア新作『ビジョンクエンチ』、Steam Nextフェスでデモ配信

『パルワールド』のポケットペアがパブリッシャーを務める新作「ビジョンクエンチ」のデモ版が、6月15日にSteam Nextフェスで配信開始(開発はWizMUD Games)。最大4人協力のダンジョン探索で、巨大企業の地下に広がるメガダンジョン「グリーンタワー」を潜り、“熱狂しすぎて使用禁止になった伝説の懸賞コード”を探す。テーマは「レトロ3D×アメリカの都市伝説」、わざとカクカクのローポリで描く奇妙な世界。製品版は2026年内予定。4人がこの怪作を掘る。

ひなた:ふぁ〜…ねえ、このゲーム、ダンジョンのいちばん奥で“伝説のコード”を探すのです。お宝でも、ごはんでもなくて、コード。…そんなにすごい、コードなのです?

ことね:それがね、ひなた、ただのコードじゃないの。ポケットペア——あの『パルワールド』の会社ね——が送り出す新作「ビジョンクエンチ」。最大4人で潜るダンジョン探索ゲームで、目的が「昔ある巨大企業がキャンペーンで配って、みんな熱狂しすぎて“使用禁止”になった伝説の懸賞コード」を探すこと、なの。

ひかり:禁止になった懸賞コードを、命がけで探す!?なにそれワクワクするっ…!しかも4人で潜れるの!?

みずき:命を張って手に入れた応募コード。…景品の交換期限、とっくに切れてるパターンでは。

ことね:そのへんも含めて世界観がクセ強なの。舞台は巨大企業の地下に広がるメガダンジョン「グリーンタワー」。テーマは“レトロ3D×アメリカの都市伝説”で、わざとカクカクのローポリ。中世のダークファンタジーと、現代の消費社会が混ざった変な風景に、秘密組織やネットの怪談みたいな要素までてんこ盛りなの。

ひかり:中世のお城と、コンビニみたいな現代がごちゃ混ぜ…?頭がバグりそう(笑)。

みずき:巨大企業の地下に民を並ばせて、配ったコードを奪い合わせる。…風刺としては悪くない。皮肉が本体まである。

ことね:ちなみに今回ポケットペアは“出版社”の立場で、作ってるのはWizMUD Gamesっていうスタジオね。デモ版がきょう、Steam Nextフェスで配信開始。製品版は2026年内に出る予定なんだって。

ひかり:じゃあ今すぐ、無料でちょっと遊べるってこと!?週末みんなで潜ろうよっ!

ひなた:ふぁ〜、やったのです。…でもわたし、ダンジョンで“伝説のコード”を見つけても、たぶん使い方わからなくて——おやつと交換できる券だと思って、握りしめて帰っちゃうのです。

まとめ:きょうの探索メモ:命がけで潜って手に入れる秘宝が、昔の“懸賞コード”。消費社会まるごとダンジョンにしちゃう皮肉が、たぶんいちばんの目玉。…ひなたは見つけても、おやつ券と勘違いして握って帰るのです。

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