SNSの投稿から人物を割り出す推理ゲーム、“妙にリアルなSNS”で1万本

個人開発4人チームDigitalCatsのSNS推理ADV『ミカクテイ事件の観測者』が、発売約2カ月で1万本突破。旧Twitter風の“妙にリアルなSNS”で、投稿から主の性別・年齢・人間関係を推測しハッシュタグで最終推理する。Steamレビューは97%が好評。

ひかり:ねえ、昨日ずーっとやってた探偵ゲームがすごいの! SNSの投稿だけ見て「この人が犯人!」って当てるやつ!

ことね:あ、『ミカクテイ事件の観測者』ね。4人の個人チームが作ったSNS推理アドベンチャーよ。旧ツイッターみたいな画面で、事件関係者のアカウントを探して、投稿からその人の性別や歳、人間関係を推理していくの。

ひかり:そうそう! 最後はハッシュタグで“これが答え!”って出すの。時間制限もゲームオーバーもないから、のんびり考えられてね。

みずき:…つまり、他人の投稿を漁って身元を割り出す遊び。やってること、ほぼネットの身元特定なんだけど。

ことね:鋭いわね。“妙にリアル”って評判なのも、まさにそこなの。匂わせや陰口みたいな、SNSの陰湿な部分まで作り込んであるから、推理が生々しく刺さるのよ。

ひなた:ふぁ〜…わたし、ちょっとこわいのです。ゲームの中の人の“ひとりごと”から、こんなに色々わかっちゃうなら……わたしがほんとに書いてる「おなかすいた」も、だれかに全部よまれてるのかな、って……。

みずき:…ひなた、それが答え。ゲームだと“推理”で楽しいけど、現実で同じことをされたら“特定”で事件。同じ行為の、表と裏だ。

ひかり:うっ、急にどきっとした…。でも、だからこそ“ゲームの中で”ぞくぞくできるのが楽しいのかも。しかも今なら975円だって!

まとめ:SNSの投稿から人物像を丸裸にする快感が“妙にリアル”。ただしみずき曰く、ゲームなら痛快な“推理”も、現実でやれば“特定”という事件。ひなたの「全部よまれてる?」は、案外いちばん正しい怖がり方。

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