毎日AIとコード、開発者が「燃え尽きた」と吐露

Claude CodeやCodexを毎日使う開発者が、AIの同じ間違いや根拠のない思い込み・断定口調・絵文字多用に消耗したと告白するブログがHacker Newsで話題に。269件のコメントを集めた。

ことね:ねえ……ちょっと聞いてほしいのだけど。海外のエンジニアが書いた「LLM燃え尽き」というブログを読んでいたら、妙に他人事に思えなくて。

ひかり:えっ何それ気になる! 「燃え尽き」って、ことね先輩が? 私、AIって疲れないから便利なんだと思ってた……。

ことね:書いたのはアレック・スコロンという開発者。仕事ではClaude Code、家ではCodexと、ほぼ一日中AIとやり取りしていて、約1年続けるうちに参ってきたんですって。理由は、AIが同じ間違いを繰り返すこと、根拠のない思い込みや"幻覚"、やたら断定的で絵文字だらけの文章——毎回同じパターンの疲れが積もるって。

みずき:…で、それ誰得? 疲れるならAI使うのやめれば?

ことね:そう単純でもないのよ。ハーバード・ビジネス・レビューの記事でも、AIの出力を四六時中チェックし続ける"監視疲れ"は実在すると指摘されているし、カリフォルニア大バークレー校の研究では、AIが浮かせたはずの休憩時間が、そのまま新しい作業で埋まりがちだとも言われているの。

ひかり:待って、それって「時短のはずが時短になってない」ってこと!? 楽になったと思ったら、その分また仕事が増えるの……?

ひなた:ふぁ〜……それ、なんだか分かる気がするのです……。お手伝いを早く終わらせたら「じゃあこっちもお願い」って、次のお手伝いが来る感じ、なのです……。

みずき:…当たり。空いた時間は自分の休憩にはならず、次のタスクの置き場になるだけ。それ、ぜんぜん省エネじゃないじゃん。

まとめ:時間は浮いても、疲れは浮かない。空いた分だけ次の仕事が積まれるなら、それはただの高速化。

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