GPT-5.6に「派手な電卓」頼んだら“計算兵器”爆誕

あるユーザーがGPT-5.6に「無駄にエフェクトがド派手な電卓を作って」と丸投げしたら、計算のたびに画面が派手に爆発する“やかましすぎる電卓”が完成。ネットで「計算兵器」「爆算」と呼ばれ話題になった。

ことね:これ、ちょっと見てほしいの。ただの電卓アプリなんだけど……1回計算するたびに、画面がドカーンって爆発するのよ。

ひかり:えっ爆発!? 電卓ってあの、数字を打つと答えが出るやつだよね!? なんで爆発するの!?

ことね:ある人がGPT-5.6っていう新しいAIに「無駄にエフェクトがド派手な電卓を作って」って丸投げしたら、想像の上をいくのが返ってきたんですって。ボタンを押すたびに、画面いっぱいの派手な演出が走るの。

みずき:…「無駄に」っていう注文を、AIが1ミリも疑わず全力で叶えたわけね。ネットだと「計算兵器」「爆算」呼ばわりされてるみたい。

ひかり:爆算!? 名前からしてもう強そうなんだけど!! それ絶対1回やってみたい!!

ことね:感想も「なにからなにまでやかましい」とか「中華ソシャゲの強化画面みたい」とか散々でね。実用性はゼロなのに、「ここまで振り切ったら逆に流行るかも」って声まで出てるのよ。

ひなた:ふぁ〜……おつりの計算をするたびに、こんなに光ってくれたら……お買い物がお祭りになるのです……。

みずき:…つい先日は、同じGPT-5.6が50年来の数学の難問を1時間で証明したって騒いでたのに。今日はド派手な電卓。振り幅がおかしいでしょ。

ことね:でしょう? 世紀の難問も解けば、しょうもない電卓も本気で作る。賢さと使い道はまったくの別問題だって、これ以上ないくらいよくわかる話よね。

まとめ:天才AIも、頼み方しだいで全力でしょうもないことをやる。「無駄に派手な電卓」は、いちばん正直な使い道かも。

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