少女ふたりが“ぬるぬる”駆ける剣と魔法のソウルライク
崩壊寸前の世界を舞台に、騎士と“星の使い”の少女ふたりが旅するアクションRPG「ルナリウム星の旅」が7月29日にSteamで配信予定。なめらかな“ぬるぬる”の動きと、敵とじっくり対峙するソウルライクの歯ごたえが特徴。
ひなた:ふぁ〜……「ぬるぬる駆けるゲーム」? わたし、てっきり、とろろか納豆のゲームかと思ったのです……。
ひかり:ちがうちがう、ひなた! これ、少女ふたりが旅するアクションゲームのこと! キャラがすっごく“なめらかに”動くから“ぬるぬる”なんだって。7月29日にパソコンで出るんだよっ。
ことね:ジャンルは正確には“ソウルライク”っていうアクションRPGね。敵を1体ずつ、じっくり相手にして、油断するとすぐやられる——歯ごたえ重視の作りなの。舞台は崩壊寸前の世界「ルナリウム」。騎士のエイヴァが故郷を救う旅の途中で、“星の使い”のルーンと出会って、ふたりで進んでいくお話よ。
みずき:…ソウルライクって、要は「何回死んでも自分で覚えろ」って突き放してくるやつでしょ。この前の“絨毯ごしごしで無心になる”ゲームとは正反対。こっちは無心になった瞬間に死ぬのよ。
ひかり:ええっ、そんなに厳しいの!? ふたりで力を合わせるなら、もうちょっと優しいのかと思ったのに〜!
ことね:そこはね、ふたりで支え合う“物語”ではあるけど、遊ぶのはひとり用なの。相棒の技を切り替えながら戦う感じ。“レゾナンス”っていう力をやりくりして、技を覚える木を伸ばしたり、装備で能力を足したり——難しいぶん、育てる楽しさもちゃんと用意されてるのよ。
みずき:…“ぬるぬる”なのは動きだけで、難易度はザラザラ、と。……まあ、これだけ綺麗に動くなら、負けても操作のせいにはできないわね。
ひなた:ふぁ〜……何回もころんじゃう旅でも、となりに“星の使い”の子がずっといてくれるのです。ひとりで転ぶのと、ふたりで転ぶのは、ちょっとだけ違う気がするのです。……あ、でもわたしは、転ばずにお団子たべながら旅したいのです。
まとめ:動きはぬるぬる、難しさはザラザラ。それでも、転ぶ旅路にとなりを歩く相棒がいる。それだけで、ちょっとだけ優しいソウルライク。