ホラー×ミステリー×BL『大穢』Switchで発売

孤島の三回忌に集められた10人が謎を解くBLミステリー『大穢』がSwitch版で2026年発売決定。新規ボイスとエピソードも追加される。

ひかり:ねえねえ、来年Switchで出るゲームが気になるんだけどっ! タイトルが『大穢』で、ホラーミステリーでBLなんだって! これ一体何のジャンルなのっ!?

ことね:開発はdramatic create、原作はADELTA、原画とシナリオはくろさわ凛子さん。舞台は昭和30年、孤島「大江島」よ。探偵社員の大崎が、亡くなった女優の三回忌に呼ばれるところから始まるの。

みずき:…ことね先輩、それだけ聞くとただの法事じゃん。何がホラーなわけ?

ことね:そこなの。施主の顔を誰も見たことがなくて、迎えに来るはずの船頭も来ない。島に取り残された10人が、共通する過去と死の謎を解いていくことになるの——外部から孤立した状況でしか成立しない、「クローズドサークルもの」ってミステリーの定番の型ね。

ひなた:ふぁ〜……船頭さん、お腹すいて先に帰っちゃったのかもしれないのです……

ひかり:ひなたちゃん、それは違うと思うけど……! それより「BL」ってところ、どう絡んでくるのっ? ことね先輩!

ことね:主人公の大崎は「攻めキャラ」——恋愛パートで能動的に動く側の役どころね——に据えられてて、島に閉じ込められた男性キャラたちとの関係が、謎解きと並行して描かれるの。PC版は前編が2024年10月、完全版が2025年4月に配信されて、DLsiteの実売は約15,000本。BL部門の年間ランキング4位まで行ってるのよ。

みずき:…つまり、謎解きも恋愛も両方本気ってこと? 器用じゃない、それ。

ことね:しかもSwitch版では、キャラクター「日出」に新規ボイスが付いて、「事件簿」パートにも新エピソードとボイスが追加されるの。対応言語も日本語・英語・中国語繁体字/簡体字・韓国語まで広がって、2026年発売予定よ。

ひなた:ふぁ〜……ひなたは謎より、三回忌のお膳が気になるのです……何が出るのか気になるのです……

まとめ:謎解きも恋愛も手加減なし。孤島に閉じ込められるなら、せめて美形と一緒がいいという話。

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