Google Antigravity、スマホで遠隔操作に対応

Googleのコーディングエージェント「Antigravity」に、外出先のスマホから進捗確認や指示出しができる新機能「Remote Control」が追加。Google AI Ultra加入者から順次利用できるようになる。

ひかり:ねえねえ、AIに長い作業お願いして出かけてる間、気になって何度もスマホ見ちゃうことない? 私だけ!?

みずき:…あるある。で、それが今回のニュースと何の関係があるわけ?

ことね:実はどんぴしゃな話があるの。Googleのコーディングエージェント「Antigravity」が8月20日、外出先のスマホからでも操作できる「Remote Control」機能を追加したのよ。

ひかり:えっ、それってつまり家のパソコンで動かしてるAIに、外からスマホで指示出せるってこと!?

ことね:そうなの。ブラウザからアクセスするだけで、進み具合の確認も追加の指示出しもできるわ。スマホならホーム画面にアプリみたいに追加できて、AIが作業を終えたときや、判断に迷って人間の確認が要るときにプッシュ通知も来るのよ。

みずき:…で、それ誰得なの? 家に置いてきたパソコンの子守りを、外からもできるようになっただけでしょ。

ことね:その子守りが地味に大事なのよ。長時間かかるタスクを家で始めておいて、外出中にスマホで様子を見て、必要なところだけ指示すればいいの。ただ今のところはGoogle AI Ultraの加入者が優先で、順番にみんなに広げていくところみたいだけどね。

ひかり:え、ってことは今すぐは私使えないやつ!? くやしいっ!

みずき:…まあ、目を離した隙に変なことされてないか気になる気持ちはわかる。ペット見守りカメラと似たようなものでしょ、それ。

まとめ:外に出ても、AIの様子はスマホで見張れる時代。子離れは、まだ早いらしい。

元記事を読むホームへ