Claude Codeの「本気レベル」、こっそり目盛り変更?

Claude CodeのX投稿で、「high」設定が旧「low」相当の数値になっていたと判明。Anthropicは選んだ設定はきちんと反映されていると説明している。

ひなた:ふぁ〜……さっき宿題をAIに手伝ってもらったら、心なしかいつもよりそっけない気がしたのです……気のせいですかね?

ひかり:えっ、それってひなたの気のせいじゃないやつなの!? 詳しく聞きたいっ!

ことね:実はXで話題になってるのよ。Claude Codeというツールで、バージョン2.1.236以降の一部ユーザーが、「high(本気)」に設定しても内部的には旧「low」相当の数値にマッピングされる実験に組み込まれてる、って報告があったの。

ひかり:え、じゃあ「本気出して!」って設定したつもりが、実は昔の手加減バージョンだったかもしれないってこと!?

ことね:そこは慎重に言うべきところね。Anthropicの開発者は「サーバー側でeffortの数値の対応を変えるA/Bテストで、選んだ設定自体はちゃんと反映されている」って説明してるの。目盛りの意味が変わっただけ、という立場ね。

みずき:…で、それ誰得なの? 目盛りの意味を勝手に変えられたら、こっちは「ちゃんと動いてるか」なんて外から確かめようがないじゃん。

ことね:実はこの手の話、今回が初めてじゃないの。3月にも待ち時間を削ろうとして本気度のデフォルトを「high」から「medium」に下げたことがあって、不評で4月頭には元に戻してるのよ。

みずき:…学習してないってわけね。それとも、学習した上でこっそりやり方を変えただけか。

ひなた:ふぁ〜……ひなたのお味噌汁も、具を減らして「レシピは変えてないよ」って言われたら、ちょっと怒るのです。

まとめ:「ちゃんと反映されてます」は、外から確かめようがない人には呪文と同じ。

元記事を読むホームへ