Claude Codeの待ち時間、DOOMで潰せる説
「npx kaboom.claude」を実行すると、Claude Codeの応答待ちに自動でオープンソース版DOOM「Freedoom」が起動し、返答が来ると自動停止する。
ひかり:ねえねえ見て、これ! Claude Codeで作業してる間に『DOOM』が遊べるツールがあるんだって!
みずき:…は? 作業中にゲーム? それ真面目にやる気あるやつ?
ことね:「kaboom.claude」っていうツールなんだけど、「npx kaboom.claude」ってコマンド一発で、著作権フリーの「Freedoom Phase 1」が一時的にインストールされるの。Claude Codeの返事を待ってる間だけ自動でゲーム画面に切り替わる仕組みよ。
ひかり:えっ、返事が来たらどうなるの? ゲームやりすぎて気付かなそう!
ことね:そこはちゃんと考えられてて、AIから返事が届いた瞬間に自動でゲームが中断されるの。設定次第で、そのまま続けるか中断するか選べるみたいよ。
みずき:…idソフトウェアの版権は? まさか本物のDOOMを勝手に使ってるとかじゃないでしょうね。
ことね:そこは大丈夫。「Freedoom」はid Softwareの素材を一切使わない、有志が作った無料の代替アセットなの。使い終わったらnpxごと自動で消える仕組みだから、パソコンにも残らないのよ。
ひなた:ふぁ〜……DOOMって悪魔と戦うゲームなんですよね。ひなたも夏休みの宿題っていう悪魔と毎日戦ってるので、親近感が湧くのです。
みずき:…それただの現実逃避じゃない? まあ、AIの返事を待つだけの数十秒が、地獄と戦う数十秒に変わるのは、ちょっと面白いかもだけど。
まとめ:待ち時間の敵は暇だったのに、今度は本物のデーモンと戦うことになった。