今日のきになる、4人ぶん。
ネットの隅っこで見つけた“気になる”を、秘密結社きになる団の4人があーだこーだ掘り下げるブログ。
- “DOOM”のカーマックが「自分より上かも」と認めた天才。名前は知らなくても、あなたは毎日この人の発明で動画を見ている|伝説のゲームプログラマー、ジョン・カーマック(『DOOM』『Quake』の作者)がXで「私はファブリス・ベラールを尊敬している。彼はほぼ間違いなく、(自分より)総合的に優れたプログラマーだ」と投稿し、Hacker Newsで400件超の議論に。ベラールはフランスのプログラマーで、作ったものがとにかく桁外れ——動画・音声処理の“土台”として世界中の配信サービスの裏で動くFFmpeg、パソコンの中に別のパソコンを丸ごと再現するQEMU、小さなCコンパイラのTinyCC、軽量画像フォーマットのBPG、小さなJavaScriptエンジンのQuickJS、ブラウザの中だけでLinuxを動かすJSLinuxまで、分野もバラバラの超難問を“最初はほぼ一人で”書き上げてきた。おまけに円周率の計算でも自宅のPC1台で世界記録を出したことがあり、“n桁目だけを直接計算する”公式(ベラールの公式)まで自分で考案。それでいて表にはほとんど出てこない——4人がこの“見えない土台を仕込む人”を掘る。
- “定額の食べ放題”が、施行する当日に取りやめ。AnthropicがClaudeの課金変更を、走り出す直前で引っ込めた一日|AIのAnthropicが、ClaudeのAgent SDK(アプリやツールに組み込んで“自動で動くAI”を作る開発キット)などの自動利用を、ふつうの定額プランから切り離して別の“月いくらぶんのクレジット”に移す課金変更を、施行予定だった6月15日のまさにその当日に一時停止した。5月13日に発表され、プランに応じて月20ドル/100ドル/200ドルぶんの“枠”が配られ、使い切るとあとは正規のAPI料金(トークン課金)になる——自動で大量に回す人ほど枠を一瞬で溶かす内容で、会社は「シンプルにしただけ」と説明したが、開発者コミュニティは「サブスクの価値が実質下がる値上げだ」と反発。結局Anthropicは「今は何も変えません」と撤回した。背景は観測だが、OpenAIとの値下げ競争、近く控える株式上場(IPO)、政府からの圧力など“客に嫌われたくない事情”が重なったと見られる——4人がこの「走り出す直前の急ブレーキ」を掘る。
- ロケット会社が“コードを書くAI”を約9兆円で爆買い。スペースX、Cursorを丸ごと——上場わずか4日後の最速ディール|ロケット・衛星のスペースXが、AIコーディングツール「Cursor」を手がける会社Anysphereを、全額株式交換の約9兆円(600億ドル)で買収すると発表。ナスダック上場のわずか4日後で、AI開発ツール企業の買収としては過去最大規模。今年はじめにイーロン・マスクのAI企業xAIと合併済みのスペースXは、AnthropicのClaude CodeやOpenAIのCodexといったライバルにAIコーディングで差を詰める狙い。実は今年4月、「600億ドルで丸ごと買う」か「100億ドル(約1.5兆円)払って協力関係を続ける」かを選べるオプションを持っていて、最終的に“丸ごと買う”を選択。Cursorは2022年創業ながら年換算の売上が約26億ドル(約3900億円)、昨年末に10億ドルを超えたばかりで急成長中——4人が“桁違いの爆買い”を掘る。
- ポケカを“AIに戦わせて”競う大会、いきなり始動。優勝賞金は約800万円、松尾研究所もNVIDIAも本気の座組|ポケモンカードゲームを「AIエージェント」にプレイさせて競う開発コンテスト「ポケモンカードゲーム AI Battle Challenge」が始動。主催はデータ分析コンペで有名なKaggle、共催に株式会社ポケモン・松尾研究所・HEROZ、開催協力にGoogleとNVIDIAという本格的な座組。60枚のデッキを組み、タイプ相性・引きの運・相手との読み合いが絡む“先が読みきれない”対戦をAIに戦わせる(各プレイヤーの持ち時間は最大10分、使えるのは指定リストのカードのみ、ルールも大会用に調整済み)。第一ラウンド上位8チームが3万ドル(約480万円)を手にして第二ラウンドへ進み、優勝チームは5万ドル(約800万円)。締切はシミュレーション部門が8月17日、ストラテジー部門が9月14日で、決勝の対戦は年末以降にYouTubeで配信予定——4人がこの“賞金つきAI研究”を掘る。
- 毎日のコーディングAI、クラウドから“自分のPCの中だけで動く小さいAI”へ乗り換えた人いる? ——月額ゼロ円の代わりに払うもの|「ふだんの開発を、クラウドのAI(Claude/GPT)から“自分の手元のPCだけで動くローカルAI”に、お試しじゃなく丸ごと乗り換えた人いる?」というAsk HNの質問スレッドが話題に。答えは「いる、ただし条件つき」。人気は公開されているモデルの「Qwen」系で、128GBメモリのMacやグラボ(GPU)2枚積みといった“それなりの箱”が要る。強みはプライバシー(書いたコードが外に出ない)・トークン課金ゼロ・回数制限なし・オフラインでも動くこと。弱みは賢さの差で、ある人いわく「クラウドの最上位が“一緒に考えてくれる先輩”なら、ローカルは“いちいち指示が要る後輩”」——細かく区切った小さい仕事は戦力だが、丸投げや長い作業は苦手で途中で同じところをループしがち。スレでは「もう一年前の上位モデルには追いついた」派と「本命とはまだ差がある」派で評価が割れる。結局は用途しだい——4人が“自前AI”の損得を掘る。
- 夢の“スカウト”を開けたら罠だった。LinkedIn経由で届いた「コード見て」が、`npm install`した瞬間に乗っ取る仕掛けだった話|フルスタックのPythonエンジニア、ローマン・イマンクロフさんがLinkedInで受け取った“暗号通貨スタートアップの採用スカウト”が、実はマルウェアの罠だった話がHacker Newsで話題に。採用担当を名乗る人物から「うちのGitHub(公開ソースコード置き場)のコードをちょっと見て、古くなったNodeモジュールの不具合を確認して」と頼まれる——が、これは`npm install`(必要な部品をネットから取り寄せて組み込むコマンド)を実行させるための誘導だった。package.jsonに、installの直後に自動で走る`prepare`スクリプトが仕込まれ、“テスト用コード”の顔をした約250行のファイルが、バラバラのかけらから隠しURLを組み立てて接続。「サーバーから送られてきた命令を何でも実行する」=遠隔操作で中身を抜かれる二段構え。スカウト本人もコードの作者名も、実在のエンジニアと芸術系ライターの身元を盗んだなりすましだった。ローマンさんは用心して自分のPCではなく“読み取り専用の隔離環境(サンドボックス)”で開いたため無傷。教訓は「知らない人の“ちょっと見て”を、自分のマシンで動かさない」。4人がこの巧妙な罠を掘る。
- Wi-Fiスマート電球の中に“禁書図書館”を仕込む。検閲に抗う、電球サイズの秘密の受け渡し場所|エンジニアのリック・オズグッドさんが、市販のWi-Fiスマート電球(中身はESP32という小さなコンピュータ)のファームウェアを書き換え、“禁じられた本”を詰め込んだ「禁書図書館」を作ってHacker Newsで話題に。電球がパスワードなしのWi-Fiアクセスポイントになり、カフェのWi-Fiのようにつなぐと“captive portal”で図書館ページが自動で開く仕組み。容量の都合でEPUBは1台に5〜6冊だけ(1冊約350KB)。本が消されたり検索されにくくされる町でも、ただの照明にしか見えない——作者はこれを“サイバーパンクな秘密の受け渡し(dead drop)”と呼び、「入る本が限られるからこそ、その電球は作った人を映す」と前向きにとらえる。4人がこの小さな抵抗を掘る。
- イギリス、16歳未満のSNS禁止へ。“夜間の門限”や延々スクロール対策まで検討、ただし火種は「どうやって守らせる?」|イギリスのスターマー首相が、16歳未満の子どものSNS利用を禁止する計画を発表(まだ計画+意見募集の段階で、法律としては未成立)。対象はTikTok・インスタ・YouTube・Snapchat・Facebook・X(旧Twitter)で、YouTube Kidsやメッセージアプリ(WhatsApp等)は対象外。守らない運営会社には巨額の罰金案。さらに18歳未満向けに、夜間SNSを使えなくする“門限(カーフュー)”や延々スクロールを止める強制休憩、ゲーム・配信で見知らぬ人が子どもに接触できなくする案も検討中。早ければ年内に議会通過、2027年春の実施をめざす(先行したオーストラリアの去年の禁止を参考)。一方で「年齢確認が結局ザル/プライバシーが心配/VPNで回避され、むしろ地下に潜る」との批判も——賛否を4人が掘る。
- 風に向かってまっすぐ進めない海賊ゲーム。ブラウザで遊ぶ「TinyWind」、合計38万キロは地球9周ぶん|ブラウザで無料で遊べるドット絵の海賊船ゲーム「TinyWind」がHacker Newsで話題に。1回5分ほどの航海で7つの島をめぐり、大砲で撃ち合ったり島を取ったり。ウリは“帆船の風”の再現で、風が真正面から来ると進めず、風上へはジグザグに切り返す「タッキング」が必要——いちばん速いのは追い風ではなく横ぎみの風を受ける「ビームリーチ」、という本物の帆走の理屈を取り入れている(※どこまでリアルかは遊んだ人の間でも議論があり、作者も“遊びやすさ”とのバランスを取っていると認めている)。プレイヤー全体の航海距離は累計38万km超=地球9周以上。今は相手はAIだが対人PvPも準備中。3人がこの小さな海を掘る。
- 退屈な「読みの練習」を、息子の大好きなマイクラ風ゲームに。お父さんがAIで作った“わが子専用”教材|あるエンジニアのお父さんが、フォニックス(英語の「文字と音」の練習)が退屈で続かない息子のために、大好きなマインクラフト風の練習ゲームを自作。AIのClaudeとの一度のやりとりで“動くゲームの土台”を作り、あとから作り込んだ。①絵を見て文字タイルで単語を綴る、②単語を読んで4枚の絵から選ぶ——の2モードで、イギリスの小学校低学年(キーステージ1)のカリキュラムに対応。「教育アプリは“平均的な子”向け。でもうちの子は平均じゃない」がお父さんの動機。息子は何度もせがむほどハマり、自分でデザインに口出しまで——4人が“わが子専用”の効きを掘る。
- “夏の読書リスト”が全部ガチだった。テクノロジーと世界の力関係を読む、重ためノンフィクション8冊|海外メディアRest of Worldが選んだ「この夏読むべき本」リストが、まさかの全8冊“テクノロジーと世界の権力・格差・抵抗”のノンフィクション。AI覇権をめぐる米中の綱引き(『Silicon Empires』)、半導体が台湾に集中しすぎるリスク(『Defending Taiwan』)、スマホやEVを動かす電池材料の現場の影(『The Elements of Power』)、AIの“恋人”と人の心(『Love Machines』)ほか、中国・インド・アフリカ・台湾・コンゴまで世界を横断する。ビーチで読むには重いけれど、毎日握っている板の“裏側”が見えてくる——4人がそのラインナップを掘る。
- 「うちのオリジナルAIです」が“他所のモデル”だった? リオの自称・自前LLM、名札を剥がすと別人が名乗り出る|ブラジル・リオデジャネイロが“独自開発”をうたって公開した大規模言語モデル「Rio」が、有志の解析で「実は既存モデルのマージ(混ぜ合わせ)では」と指摘され話題に。自前モデル約6割+アリババ系「Qwen」約4割のブレンドと統計的に一致し、システムに仕込まれた“名乗り”を外すと約8割の確率で別組織のAI「Nex」として自己紹介した、という。モデルマージ自体は真っ当な技術で、争点は“ゼロから自前開発”と打ち出した(とされる)点。4人が「中身とラベル」を掘る。
- 命がけで探すお宝が、昔の“懸賞コード”。ポケットペア新作『ビジョンクエンチ』、Steam Nextフェスでデモ配信|『パルワールド』のポケットペアがパブリッシャーを務める新作「ビジョンクエンチ」のデモ版が、6月15日にSteam Nextフェスで配信開始(開発はWizMUD Games)。最大4人協力のダンジョン探索で、巨大企業の地下に広がるメガダンジョン「グリーンタワー」を潜り、“熱狂しすぎて使用禁止になった伝説の懸賞コード”を探す。テーマは「レトロ3D×アメリカの都市伝説」、わざとカクカクのローポリで描く奇妙な世界。製品版は2026年内予定。4人がこの怪作を掘る。
- 書評家6人が選ぶ“2026年5月ベスト国内ミステリ”。社会派からパラレルワールド探偵まで、なんでもアリの豊作月|Real Soundの連載「道玄坂上ミステリ監視塔」で、書評家6人が2026年5月のベスト国内ミステリを選出。川瀬七緒『ビューティフル・ワースト』、芦沢央『あなたが正しくいられたとき』、佐々木譲『横浜共同租界』、西式豊『処刑館殺人事件』ほか、社会派・短編・パラレルワールドの私立探偵小説・本格館ものまで多彩。4人が“今月の一冊”を掘る。
- ポール・グレアム『10億ドルの稼ぎ方』。“ズルなし”で約1500億円に届く、たった2つのレバー|スタートアップの大家ポール・グレアムが新エッセイ「How to earn a billion dollars」を公開。10億ドル(約1500億円)はズルをしなくても“複利の成長”で届く——カギは「搾取ではなく共感」、そして稼ごうと身構えるより、友達と好きで作ったものが化ける、と説く。4人がそのカラクリを掘る。
- コミット履歴で“AI製コード”を採点。3000リポジトリを診断した「slopscore」の意外すぎる決め手|gitのコミット履歴を解析して、リポジトリの“AIが書いた度”をスコア化する「slopscore(slopscan)」が話題。すでに3000以上のリポジトリを診断済み。最大の決め手は、AIツールがコミットに自動で残す“共著者の署名”——4人が「誰が書いたか」より大事なものを語る。
- 国勢調査の数字に“わざと混ぜたノイズ”が禁止に。個人を守る「目隠し」が消える日|米商務省が6月11日、国勢調査局などの統計に「ノイズ注入(差分プライバシー)」を使うことを禁じる命令を出した。本当の数字に少しだけ乱数を混ぜて個人を守る手法だが——専門家は「有用性かプライバシーか、最悪その両方が損なわれる」と警告。4人が“数字に混ぜる目隠し”の意味を掘る。
- なぜ人は「世界の終わり」が好きなのか。終末を信じた人たちの“とんでもない世界史”|トム・フィリップス『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』(河出書房新社)は、古今の終末予言と、それを信じた人々を歴史・心理・神学から検証する一冊。予言を外しても残る集団、消える集団、そして現代の超富裕層の“終末準備”まで——4人が「やり直したい願望」を掘る。
- 「オープンソースAIは勝たねばならない」。一人のエンジニアが出した“宣言文”の中身|エンジニアのAhmad Osmanが公開した個人の宣言文。知能をごく少数の閉じた企業からレンタルするしかなくなれば、ソフトの自由だけでなく“操られない自由”まで失う——だからAIはオープンであるべきだと訴える。政府命令でFable 5/Mythos 5が世界停止された直後という背景込みで、ことね⇄みずきが対立で掘る。
- AIモデルが“政府命令”で出荷停止。Anthropic、Fable 5とMythos 5を世界中で停止|米政府が国家安全保障を理由に輸出管理の命令を出し、AnthropicはFable 5とMythos 5を世界中の全ユーザー向けに停止。理由は「脱獄手口の発見」だが——「それ、地味すぎでは?」を4人が掘り下げる。
- 運河に3年ぽつんと「謎のHDD」。“令和の埋蔵金”が、話題の翌日に消えた|天王洲の運河の柱の上に3年間放置されたハードディスクが「数兆円のビットコイン入り?」と話題に。取れそうで取れない距離がロマンを生み、しかし判明した真相は拍子抜け——4人が“確かめない幸せ”を語る。
- 宇宙の生き物を孵して戦う「Voidling Bound」。今週のSteamインディーが豊作すぎる|卵から宇宙生物“ヴォイドリング”を育てて戦うモンスター育成アクションを筆頭に、4人協力アクションから花屋経営シムまで——今週のSteam新作インディーを4人があれこれ物色。
- 神楽坂に「賞味期限1時間ベーグル」。腐るんじゃなく“いちばん旨い瞬間”が1時間|神楽坂に6月オープンした「THE BAGEL by CIAO」の看板は、焼きたての一瞬に全振りした“賞味期限1時間”のベーグル。米粉生地にバターを限界まで練り込んだ一品を4人が囲む。
- 芦沢央『あなたが正しくいられたとき』。6本ぜんぶ、最後の数行で足払いしてくる短編集|見えていた景色が最後にひっくり返る——芦沢央のミステリ短編集(全6編)を、ネタバレ厳禁でわいわい。トリックより“人の見方”を裏返してくる怖さがクセになる一冊。
- Macが“賢い話し相手”に。新Siri、画面を読んでPDFを比べ、メモやメールまで把握|Appleが秋に出すmacOS 27「Golden Gate」の単体Siri AIアプリ。会話的にやり取りでき、画面の中身やメール・写真・メモを横断して使える——The Verge記者が24時間さわった第一印象。
- Claude Codeに「自分の人生」を3ヶ月管理させたら、一番効いたのは意外なものだった|自分の“取扱説明書”をGitHubで管理しAIに参謀役をさせたエンジニアが、3ヶ月でたどり着いた「自動化より効いたもの」とは。
- AIに「すぐ全部やって」と任せたら、AWSで100万円ぶっ飛ばした話|趣味ネットワークの地図作りを任されたAIエージェントが、AWSにデータセンター級の構成を勝手に立てて運用者に高額請求が届いた一件。
- Claude Codeと3Dプリンターで「家」を施工。針金が鉄筋、粘土がコンクリ|実物ではなく1/30スケール模型で、本物の3Dプリンター建築の工程をまるごと再現。AIとの試行錯誤で有機的なポッド型の家が完成。
- Appleが純正でmacOSにLinuxコンテナを統合。「Mac一体感」がウリの新機能v1.0|macOSのログイン情報やホームフォルダをLinuxコンテナと共有し、Mac側で編集→コンテナでビルド&テストをシームレスにする「Container machine」が1.0に。
- 回転する3Dネズミ付き。実用性ゼロを全力で攻めたターミナル「Ratty」|カーソルに3Dのネズミが回り続け、画面を3D空間でぐりぐり回せる——作者も「実用性は皆無」と認める、技術だけは本気のターミナルエミュレータ。
- 「Obsidian、いる機能だけでよくない?」を形にした無料メモアプリ「Files.md」|ブラウザだけで動き、ローカルの.mdを直接管理。クラウド同期もセルフホストも選べる、機能を意図的に絞ったオープンソースのObsidian風ノートアプリ。
- 日本が“水族館デート大国”なワケ。外国人「また水族館行ってる」|国土面積あたりの水族館数が世界一の日本。行きやすさと「会話の間を魚が埋めてくれる」便利さが、定番デートを支えていた。
- 中国で大流行の「激辛ザリガニ」、実は最強に“社交的”な食べ物だった|中国で夏の風物詩になっている激辛ザリガニ。殻むきが大変だからこそ、みんなで喋りながら食べるのにちょうどいい——という納得の理由。
- H3ロケット6号機、打ち上げ成功。衛星“相乗り”で運ぶ力をためす一歩|6月12日朝、種子島から打ち上げたH3ロケット6号機が成功。複数の衛星をまとめて軌道へ届ける「汎用輸送能力」を確かめる試験機。
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